麦飯石ってナニモノ??
麦飯石(ばくはんせき)・・・最近、ちまたで話題だそうですね。
すみません、筆者ははじめ、読めませんでした。笑
でも、麦飯石(ばくはんせき)って一体なんなんでしょう?
ちょっと興味深かったのでブログをつくってみることにしました。
さて、この石。
正式名称は花崗斑岩(かこうはんがん)と言うそうです。
石英の一種とのこと。 ふむふむ、昔、学校で習いましたね~。
その花崗斑岩の中でも、特に風化が進行しているものを
麦飯石と呼んでいるそうです。
麦の飯の石だなんて・・・??ちょっと不思議な感じがしますが、
見た目が、麦飯(むぎめし)に似ていることから、そう呼ばれるようになったそうです。
この呼び方、実は中国でも古くから使われていて、
中国語で「麦飯石」(発音は「マイファンシー」)で広く知れ渡っているんだとか。
その歴史は中国でも、そして日本においても古いのです。
麦飯石の原石について
麦飯石は25,000種類以上の、鉱物性物質からできているそうです。
豊富なミネラル成分を含んでいて、様々な鉱物成分を水中に溶出するという
性質を持っています。
麦飯石は、花崗斑岩の中でもちょっと特殊で、
一般的な花崗斑岩と比べると、カリウムやナトリウムなどを、より多く含んでいます。
また麦飯石は特に風化が進んでいるので、そのため、
多くのミネラルを水中に溶出する性質を持っています。
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