麦飯石 ~ばくはんせき~

麦飯石の不思議な魅力・効能をあなたは知っていますか?

麦飯石のミネラルについて

カテゴリー: 麦飯石のミネラルについて — きっはー at 1:47 pm on 火曜日, 12 月 2, 2008

ミネラルは、飲料水に適量含まれていると、その水の味がよくなります。
また水中にある細菌や、有機物の増殖を押さえるという働きもします。

しかし、まずミネラルは、
私たちの身体の形成には必要不可欠なものなんです。

まず、このミネラル。
カルシウム、カリウム、リン、鉄、マグネシウム、マンガンなど
その量は人体の体重の4~5%をも占めています。
骨を構成したり、体内の酵素の働きを助けたり、
ビタミン等と結合したりして、体内の活性化に役だっています。

そしてミネラルは新生細胞の増殖にも関与していて、
これらのミネラルバランスが崩れてしまうと、体調が悪くなったりします。
つまり、ミネラルは、大変微量の要素にもかかわらず、
多すぎても少なすぎてもよくないのです。

麦飯石は、水中にミネラルが多過ぎる場合にはそれを吸着し、
含有量が少なければ、その不足したミネラルを溶出するという働きを持っています。
この麦飯石が、人体や生態系にとって理想的なミネラルバランスを維持してくれるのは
本当に不思議で、そして魅力的である所以です。

さらにこの麦飯石は、
水の硬度、つまり、ペーハー(P.H)の調整まで行います!
麦飯石は、その水を限りなく中性に近づけ、
最終的には弱アルカリ性のミネラルウォーターを作り出します。

わたしたちの血液は、普段は酸性になりがちですが、
麦飯石が作り出す水は、カリウムやカルシウム、鉄など
弱アルカリ性のイオンで、そのバランスをとってくれるのです。

麦飯石の温泉効果について

カテゴリー: 麦飯石の温泉効果について — きっはー at 1:25 pm on 金曜日, 11 月 7, 2008

麦飯石(ばくはんせき)の温泉効果について説明します。

まず麦飯石は、それを水道水に入れるだけで、天然の弱アルカリ鉱泉と
同じような水質に変化させることができます。
つまり、入浴剤の代わりに浴槽に入れれば、
アトピー患者さんたちが温泉治療で使っているようなお風呂が 
自宅で簡単に作れてしまうのです!

たくさんの天然ミネラルは、お肌にはとても良い効果を与えます。
天然ミネラルが肌から浸透することで、美肌効果や、代謝の向上など
様々なメリットをもたらし、つらい乾燥肌の痒みなども抑えてくれます。
また、麦飯石の粒からは遠赤外線が放出され、体の芯から暖めてくれます。

また、この麦飯石は、水道水中の「塩素系化合物」はもちろん、
「大腸菌(O-157など)」や、「ブドウ球菌」も吸着し分解してくれるので、
水質を改善するという特徴も持っています。

さらにさらに!入浴した後のお肌に対して、
バクテリアやダニを寄せつけにくくするという効能もあります!
ですから、入浴の後に痒みが発生してしまう、その原因までを
シャットアウトしてくれるんです。

この様に、簡単に説明しただけでも
麦飯石が様々な効果や作用をもたらす、すごい石だってことが
分かっていただけたと思います。

ですから、肩こりや冷え性、アトピー性皮膚炎や乾燥肌にお悩みの方、
基礎代謝をアップさせたい!という方は、
是非、麦飯石のお風呂をお試しになってみてはいかがですか?

麦飯石の特徴について

カテゴリー: 麦飯石の特徴について — きっはー at 12:43 pm on 土曜日, 11 月 1, 2008

■多孔性物質

麦飯石の大きな特徴といえば、表面にたくさんの孔(あな)があいている
多孔性(たこうせい)があげられます。

このたくさんの孔は、水中の有害物質を吸着し、除去する力があります。
水中の残留塩素や有害物資はもちろん、大腸菌やその他の細菌、
イヤな臭いの原因になるバクテリアまで除去してくれるのです。

麦飯石は、細かい粉末状になってしまっても、その性質は持続するので、
汲んでおいた水道水に入れておくだけでミネラルウォーターになり、
冷蔵庫などに入れておけば、強力な脱臭剤にもなります。

■水中にミネラルを溶出する

麦飯石のもうひとつの大きな特徴は、「水中でミネラルを溶出する機能」。
含有量に応じてミネラルが溶出し、バランスの良い水質に調整してくれるのです。
なんと、40種類以上のミネラルを溶出、調整することで、
ミネラルウォーターや天然温泉水と同じ成分になります。
ですから、麦飯石を入浴剤として使用すれば、
天然ミネラル豊富な温泉につかるのと同じ効果があるのです。

麦飯石の効能ですが、疲労回復や、あせも、荒れ性、肩こり、
神経痛や腰痛、リュウマチなどに効くと発表されています。

■遠赤外線を放出する

麦飯石は水中で遠赤外線を放出します。
微細血管を拡張させたり、血流の循環を促したり、
さらに酵素の生成を促進してくれることなどが効能としてあげられます。

麦飯石の歴史を知ろう

カテゴリー: 麦飯石の歴史を知ろう — きっはー at 1:06 pm on 火曜日, 10 月 28, 2008

麦飯石(バクハンセキ)の歴史は、とても古いものです。

まず、歴史の古い中国から。
宋の時代、西暦1061年に書かれた本で、漢方薬に関する内容を記した
『本草図経』という文献に登場しました。
そこでは、石薬(石を材料とする薬)として紹介されています。
皮膚病や腫瘍の吸出すための薬として、珍重されていたと言われています。

また、さらに中国では「料理石」とも呼ばれていて、
食品の香りや、素材の美味しさを引き出す石として
料理に使われ珍重されています。

さて、日本ではどうだったかというと、
江戸時代になると、将軍家で使われていたと言われています。
古い文献には、実際には、皮膚病、特に化膿止めとして
重宝されていたことが記されているそうです。

麦飯石という名前は、麦飯(ムギメシ)に似ていることから
バクハンセキと呼ばれ、日本でも定着しました。
ちなみに中国でも同じ呼び方で流通しています。

現代の日本では、岐阜薬大や三重県環境衛生センターなど、
麦飯石についての近代的な研究が行われているそうです。
そして、麦飯石の優れた特性がいろいろと解明されていますが、
まだまだ可能性を秘めた石として、その研究は急がれています。

現在の麦飯石の利用方法については
主に入浴剤、水質調整剤、土壌改良剤、動物飼料添加物として
使われているのが知られています。

麦飯石ってナニモノ??

カテゴリー: 麦飯石ってなに? — きっはー at 12:03 pm on 金曜日, 10 月 24, 2008

麦飯石(ばくはんせき)・・・最近、ちまたで話題だそうですね。
すみません、筆者ははじめ、読めませんでした。笑

でも、麦飯石(ばくはんせき)って一体なんなんでしょう?
ちょっと興味深かったのでブログをつくってみることにしました。

さて、この石。
正式名称は花崗斑岩(かこうはんがん)と言うそうです。
石英の一種とのこと。 ふむふむ、昔、学校で習いましたね~。
その花崗斑岩の中でも、特に風化が進行しているものを
麦飯石と呼んでいるそうです。

麦の飯の石だなんて・・・??ちょっと不思議な感じがしますが、
見た目が、麦飯(むぎめし)に似ていることから、そう呼ばれるようになったそうです。

この呼び方、実は中国でも古くから使われていて、
中国語で「麦飯石」(発音は「マイファンシー」)で広く知れ渡っているんだとか。
その歴史は中国でも、そして日本においても古いのです。

麦飯石の原石について

麦飯石は25,000種類以上の、鉱物性物質からできているそうです。
豊富なミネラル成分を含んでいて、様々な鉱物成分を水中に溶出するという
性質を持っています。

麦飯石は、花崗斑岩の中でもちょっと特殊で、
一般的な花崗斑岩と比べると、カリウムやナトリウムなどを、より多く含んでいます。
また麦飯石は特に風化が進んでいるので、そのため、
多くのミネラルを水中に溶出する性質を持っています。

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